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更新
気がつけば4ヶ月更新してなかった。

これからちょいちょい更新します。


たぶん。
# by masashi0328 | 2007-11-17 17:04 | diary/life
高校友達
おととい、高校の親友から久しぶりに電話があった。
何かと思えば、結婚するって。おめでとう。
結婚式は来年らしく、しかも今住んでいる名古屋でやるらしいけど、絶対出席します!
ほんとうれしいね。
# by masashi0328 | 2007-07-19 01:36 | diary/life
おやしらず
先週の金曜に1本目のおやしらずを抜いた。わりとキレイに生えていたので、5分ほどで抜けた。その後もはれずに、痛みもこないで、奇跡的に日常を保っていた。次回や次次回ははれそうだな〜
# by masashi0328 | 2007-07-19 01:33 | diary/life
建築見学
7/7にふじようちえん、多摩美図書館を見に行った。
ふじ幼稚園は手塚夫妻設計の幼稚園。
幼稚園とだけあって、スケールはもちろん小さい。手を伸ばせば、屋根には届くくらい。
屋根の上は子供たちにとったらかなり広い場所だと思う。ところどころ出てる木がただ屋根があるのではないアクセントになっていて、面白みを出していた。あれがあるないではかなり印象が違ってくるだろうな〜。円形の屋根なので、とにかくいろいろ走りたい盛りの子供たちには終わりがなくて楽しいだろうな。
多摩美図書館は、せんだいメディアテークのように空間に規定ができていて、そのジャマさ加減が空間を作っているっていうのかな。そのジャマさ加減を設計したって感じがした。外観のディテールは狂いがないのかってくらい精巧。1つの面で仕上がっている。模型のよう。

# by masashi0328 | 2007-07-19 01:31 | diary/life
歯医者
この間、7、8年ぶりに歯医者に行ったんだけど、久しぶりにあのキィーンていう音を聞くと緊張した。近々親不知を3本抜きます。あー、やだやだ。
# by masashi0328 | 2007-07-03 01:01 | diary/life
講義
最近全く更新してなかった。

ここ2回のレクチャーについて
6/28 谷口吉生
設計をするときに敷地や設計条件に制約があるほど挑戦しがいが有ると言っていた。隈研吾も制約があることがデザインのヒントになると言っていたことを思い出す。谷口は建築にはプロポーション、素材、光の3つの要素が重要であると言っていた。この間藤森照信展に行ったときにも書いてあったけど、結局建築の見えるとことは素材の部分であるから、藤森の最も関心ある要素は素材(仕上げ)だと。それと通ずるものがある。光に関してもガラスを多用する建築が多いなか、光の明暗によって空間の豊かさを表現していることが建築の芸術たる部分なのだろうと感じた。谷口吉生の建築はボキャブラリーは基本的な要素に限られているが、洗練されていて、見ていて爽快な印象。

7/2 六角鬼丈
まんだら遊苑と感覚ミュージアムを中心に、人間の五感に感じる建築の紹介。音によって人への感じ方を表現したり、どことなくインスタレーション建築みたい。本人もテーマパークと建築の境目が難しいと言っていた。最後に難波和彦が、建築とは視覚的なものにいかに頼られているか、図面を書いていてもテクスチャなどはほとんど書かない、だから六角建築は五感に訴えるものがあると指摘していた。更に、近代建築の論理性とは違うストーリーで解く建築であると言っていた。確かに異色だよな。ストーリーで解く建築ってのは面白いと思った。会場に石山修武も来てた。
# by masashi0328 | 2007-07-03 00:50 | critique/opinion
生研公開
5/31〜6/2の3日間、生研公開をしてた。
うちの研究室では「新構法が拓くデザイン」というテーマでテンセグリティ構造を応用した建築などを展示。例年だと、集落調査報告か東京の都市様相らしいが、今年は異色な感じの展示だったみたい。ただ、構造とデザインの融合としての可能性は提示できたのかなと思った。写真は後日アップします。
# by masashi0328 | 2007-06-09 01:10 | diary/life
幕張、お台場 Makuhari, Odiaba
4/29
昨日、友達4人で幕張巡りとお台場のノマディック美術館を見に行く。
まずは幕張。小嶋一浩設計の打瀬小学校、美浜打瀬小学校、スティーブンホール設計のバティオス11番街、坂本一成設計のパティオス4番街。槙文彦設計の幕張メッセ。
幕張メッセ以外は同じ区域に存在していて、小学校がその区域のほぼ端に位置していて、中心に口型の集住が立ち並んでいる街区。小学校が地域に開放されるように意図されている。行くまでは建築単体としての期待が大きかったが、行ってみるとその街区の雰囲気が良かった。歩道が広く、集住も軒並み、ツラがあっていて統一感があり、また集住の1階部分の店舗や自転車がうまく入り込んでいることなどが理由かなと考えてみたりする。

その後に行った坂茂設計ノマディック美術館は、展示内容はいまいち理解はできなかった。あれはいいのかなあ。一緒に行ったOがノマディックに入ったときに宗教の儀式みたいって言ったことに同感した。紙で出来た列柱がキレイに並べられていて、その間を一直線に人が動いて行く。そしてあの音楽。まさにあの写真や動画に心を動かそうとしているように感じられて、あまり入り込めませんでした。単純に写真を見る方がいろんな解釈が出来たのではないかなと思ったかな。でも、悪い展示ではないと思う。むしろ好きな人のほうが多いと思う。

天気も良く楽しい1日だった。

I went to Makuhari and Oddaiba to see some architectures and museum. Utase-elementary school and Mihama-Utase-elementary school are designed by Kazuhiro Kojima, Patios11 Steven Hall, Patios4 Kazunari Sakamoto and Makuhari-Messe Humihiko Maki.
There are in same region exept Makuhari-Messe, and both elementary schools are located at the end of the region, the houseing are located at the middle. Before I went, I thought the arechitecutre shoud be focused, but it was not. The street looks exited. I mean there isn’t so many people, but it used. also the sidewalk is wide, housing’s height is same and the first floor of housing is for stopping bikes and the stores. These things help to exite the street and town.


After Makuhari, I went to Odaiba to see the museum which is designed by Shigeru Ban. Actually, I couldn’t understand what it wanna say. I really sympathized that one of my friends said the inside of museum looks like something ceremony of religion. The columns stand in a row along the way we walk to see the photo. and the music for the photo. Though I couldn’t feel it is good, most people feel good.
anyway, it was a nice day.
# by masashi0328 | 2007-05-01 00:06 | critique/opinion
槙文彦
4/26
槙文彦の特別講義。講義室は満員。
現在進行している海外のプロジェクトを順に紹介。
WTC跡地を含むいくつかの高層ビルを設計していることが意外に思えた。
建築家で高層ビルを設計することが意外である。それでも最近はコンペで高層ビルがあるか。
どうも高層ビルは不動産絡みって感じがしてしまうし、建築家の力量よりは施行会社のディテールの力量のようなところがあると感じてしまう。
槙さんが高さ0〜10mの場所で、道と建築と人との関係をどうデザインするかがアーバンデザインだと言っていた。上記の高層ビルなどはその低層部分のデザインの話しだった。またヒルサイドテラスもその例として挙げれると思う。ちょうど10mくらいまでがヒューマンスケールとして認識しやすいのだろう。
今年79歳になるのに流暢に話されていて、そのエネルギーに驚嘆。
講義後の懇親会では槙文彦、鈴木博之、難波和彦、大野秀敏、千葉学、山代悟と大物ばかり。
めぐまれた環境であることに感謝しながら、さらにがんばらなくてはとも思った。
# by masashi0328 | 2007-04-30 23:35 | critique/opinion
富士宮市
4/24
千葉スタジオの課題敷地は静岡県富士宮市。
その敷地見学兼ねて、千葉学設計の盲導犬センターの見学にも行きました。
スタジオの課題は昨年と同じ「極小と極大」。
小さなことが大きなことをも変える力になることへの可能性。
アトリエワンの住宅設計と都市リサーチと似た考え方。
ただ今年はリアリティを求めるとういうことで、千葉さんが実際に設計で頼まれている富士宮市を課題の敷地に設定している。課題だから、富士宮のどこが敷地とは決まってないのだけどね。

盲導犬センターは千葉さんの初の公共建築。平屋なので、空間としての抜けがどうとかということはなく、平面構成が勝負の建築のように感じた。回廊が蛇行していて、その間に機能としての部屋が入る。これは幼稚園にでもなり得るプランで、そんな形式を求めていると前回ギャラ間での展示のときに千葉さんが言っていた。回廊が蛇行していて、それがガラスだから視線が通り抜けるところが面白いかな。
# by masashi0328 | 2007-04-30 22:54 | diary/life
アトリエ・ワン
4/20に霞ヶ関のイイノホールでアトリエワンの講演会があった。
住宅設計と都市リサーチが彼らの活動の主である。
小さな住宅と大きな都市を対象にしていて、双方にはどのような関係があるのだろうと思っていたら、塚本さんは「小さな粒をバラまいて都市を変えて行く。都市計画というのはゾーニングを作れても、風景は変えられない。つまり風景を変えるのは個別で横のつながりがあるものが風景を変える。」と言っていた。アトリエワンは住宅の設計を通して風景を変えようとしている。
もう1つ興味深かったのは住宅によって生活が変わるような参加型住宅を作って行きたいと言っていたこと。70年代なんかは安藤忠雄の住吉の長屋など、人が建築に合わせるってことが多かったと思うけど、建築ブームになって人々が自分にあった生活スタイルを選ぶ時代に、そのようなことは面白いなと思った。実際住宅のプランを見るとそんなに生活が変わるって感じもないけど、住宅によって新しい生活の発見をしてくれたら、それは生き生きとした空間の実践に繋がるのだろう。
# by masashi0328 | 2007-04-30 22:45 | critique/opinion
展覧会 exibition

4/10
藤村龍至展
スタディ模型をいくつも作ることでの設計プロセスを展示。
1つはインテリアの設計で、もう1つは集住。

GA Houses2007
平田晃久の住宅に興味を持つ。彼の建築って操作としては簡単なんだけど、それが空間を作っていくいて、シンプルな中に爽快さがあるっていうのかな。そんな印象を受ける。
山本理顕のドラゴンリリーハウスは初期の岡山の住宅よりも修論の図式化をそのままプランにした感じが第一印象。住居の共用部分は街路が家に入り込んだ感じ。

4/13
アトリエ・ワン展
下の階はマイクロパブリックスペース、上の階はグローカルデタッチドハウスに関して。
下の階での人形劇は土曜でなかったので見れなかった。上の階にはこれまでのアトリエワンの住宅を1/20の模型で13個展示してあった。印象として、初期の住宅は敷地が狭小であったためか、できるだけ広いスペースを確保するためにワンフロアを区切らずに、階ごとに機能を分ける方法を採っているのに対して、最近の住宅は敷地が海外や別荘など、敷地が広くなったせいか、ステップを付けることで部屋の機能を分けている。そのステップが視線を交差させ、空間を面白くしている。自分も大学での住宅設計のときに2,3段でもステップを入れることで空間の性質が変わることに興味を持ったので共感できた。特にノラハウスには注目した。
# by masashi0328 | 2007-04-30 22:20 | critique/opinion
花見
4/1の暖かい日に事務所仲間と赤羽駅の近くの荒川で花見しました。

I went to Arakawa-river to see the cherry blossoms with friends of the office on April 1st.
# by masashi0328 | 2007-04-04 22:37 | diary/life
4/4
今日は大学院のガイダンス。同じ研究室の仲間とも少し話し、これからの2年間にワクワクしてます。研究室の集まりは来週なので、どんな人なのかはわからないけど、とにかく仲間であり、ライバルであり、共にいい刺激を受けつつ、与えつつできればいいと思う。

自分の研究室の紹介はhpから抜粋で

藤井 明 教授 (建築計画、数理解析)
当研究室では、建築や都市空間の特性を定量的あるいは定性的に記述する理論や解 析手法を、特に数理的な側面から開発している。計算幾何学や画像処理の理論を援用 しながら、空間構成の特性指標、都市施設の配置パターンと圏域策定問題、地域情報 処理システム、景観理論の手法などをテーマとして研究している。また、世界の伝統 的住居・集落を対象とした調査を継続的に行い、居住文化の特性について形態学的な 研究を進めている。
曲渕 英邦 助教授 (建築・都市空間理論、意匠)
現代都市の「空間」としての本質は構築物が作り出す静的な空間そのものの中に存 在すると同時に、それと多数の生活者の意識・行動および情報との複雑な相互関係の 中にまた見いだすことができる。それらの総合的な理解に向けて、伝統的集落から現 代都市にわたる空間構築要素の形態学的研究、移動行動に着目した人間行動の数理的 解析、さらにそれらを統合する様相論的都市空間モデルの構成、都市解読および設計 への適用を試みている。

急遽曲渕先生は辞めることになったので、自分は曲渕研から藤井研になるけど、研究内容等は変わらないから一応2研究室分載せておきます。

明日は入学式だ。


I had a guidance of garaduate school today. I'm very exited to join with my lab's member and hopefuly have a great time for us. My lab's meeting is gonna be in next Monday, so then I can see the all member of lab, and will understand who they are.

The explanation of my lab's major resarch is ( it's up to HP)

FUJII, Akira Professor
Mathematical Architectural Planning
This research laboratory has been developing descriptive theories and techniques, both quantitatively and qualitatively, to denote the characteristics in architecture and urban spatial forms, particularly from mathematical view point. Research activities, using the theory of computational geometry, mathematical morphology and digital image processing, are currently centered on the following areas; . 1Mathematical indices that describe morphological characteristics of space compositions. . 2Pattern modeling of distribution of urban facilities and its optimal partitioning. . 3Geographic information systems. . 4Techniques for comprehending streetscapes. On the other hand field studies of traditional villages and dwellings throughout the world have been conducted continuously and the morphological characteristics of various dwelling cultures are being examined.

MAGARIBUCHI, Hidekuni Associate Professor
Planning and Design of Architectural and Urban Space
We could find an essence of a contemporary urban space not only in a static space being composed by physical structures, but also in a complicated mutuality among the space, a lot of consciousness of its inhabitants and various information. To understand such an urban space as a whole, we have been making following researches: 1) a morphological study of physical elements forming an actual city, 2) a mathematical analysis of human action, especially concentrated upon its transfer, and 3) a study of modal model of urban space to integrate the above studies. We intend to apply an obtained knowledge to urban design and a decipherment of city's hidden system.

Mr.Magaribuchi quit for the professor, so I'm gonna belong to Fujii Lab. actually, there is no distinguish about resarch between Fujii and Mag. So, it's gonna be ok for me .
anyway I'll have the entrance ceremony tomorrow.
# by masashi0328 | 2007-04-04 22:31 | diary/life
3月
3月中旬から久しぶりいろんな人に会いました。
浪人のときからの友達で建築仲間のH。この人はほんとに久しぶりにしか会わないのだけど、会うといつもかなり盛り上がる。なかなかの苦労人で話は面白い。去年に修士をやめてこの4月からいきなり就職してしまいました。また遊びましょう。
バイトの友達のI。Iもほんとに久しぶりだった。1年ぶりかな。
そして22,23日と美部の後輩に呼ばれて三浦半島に合宿に行って後輩5人に会う。
23日の夜はkimiの壮行会で理科大の人たちに何人か会う。これまで話したことない人もいて、卒業してからこうして会うのはなんか不思議でした。
で、昨日は久しぶりに浪人のときの友達のAとご飯に行く。
美部の後輩はほんとにいい奴らで、いつもノリいいし、壁がなく仲良し。年上の自分にも壁がなく、とにかく笑う。卒業する自分たちの合宿に呼んでくれたから、これは行くしかないと思いました。少ししか自分はいれなかったけど、ほんと楽しかったです。そして卒業おめでとう。
昨日会った浪人時代のAはとにかく一緒にいて明るくなる。浪人のときも自習室で共にがんばった仲。たしか血液型はAB(?)だったような。いつも会うといい刺激をもらうんだよね。やっぱ浪人時代って少し特別で、皆が同じ目標の中がんばるから、すごく連帯感があるっていうのかな。昨日はどうもです。またご飯でも行こう!!

みんな自慢の友達です。どの人も自分にはかけがえのない友です。
そんな皆に会えてこれからまたがんばろうと思いました。
みんな元気をくれてありがとう。
# by masashi0328 | 2007-04-04 22:26 | diary/life
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